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マセラティに関する事なら何でも掲載します!

マセラティに恋して。では、Maseratiに関する事なら何でも掲載していく方針です。サイトも皆様の要望にお答えして修正していきます。

特に中古車情報、修理情報、イベント情報、ツーリング情報、販売会などMaseratiに関する業者の皆様からのコンタクトをお待ちしております。

今のところ、掲載料などは一切必要ありません。自慢の愛車をアピールしたい、お店のPRをしたいなどのご要望がございましたら、お問い合せよりご連絡下さい。

Maserati × Twitter

Twitter上で、マセラティのつぶやきを取得しています。Maserati Japanもtwitterのアカウントを開設しています。

みなさん、街中でマセラティを見かけたら思わずつぶやいてしまうようです。

Maserati(マセラティ)とは

世紀の壁を越えて走り続ける、マセラティ兄弟の自動車にかける情熱

イタリアにおける交通の要所・ボローニャにて興されたマセラティ社。

創業家マセラティの兄弟による自動車に賭ける弛まぬ努力と情熱は、今日においても根強く息づいている。

兄の影響で自動車業界に飛び込んだ、マセラティ家四男・アルフィエーリ。彼は若くしてその才能を発揮し、技術者、そしてドライバーとして高い評価を得ていた。 その後、自身を導いた兄の死を乗り越えて、弟エットーレ・エルネストと共に自動車のレース用チューニングを行う会社、マセラティを1914年に興した。

折り悪く突入した第一次世界大戦の荒波に揉まれながらスパークプラグの制作などで資金を貯め、大戦後に発注を受けてレース用マシンの製作に着手したマセラティ。 彼らの生み出した意欲的なマシンの数々は、時にはマセラティ兄弟らの手によって操られ数々のビッグレースでの優勝を獲得していった。 そのような栄光、そして技術の蓄積が今日のマセラティへと続いていくのである。

100年弱に及ぶ長い年月にわたり、イタリア人をはじめとする世界中の自動車愛好家たちの支持を集めてきたマセラティ。 創業に携わった3兄弟の結束を示すエンブレム「トライデント(三又の鉾)」は、21世紀においても燦然と輝き続ける。

マセラティにして。とは?

マセラティに恋しては、Maseratiの情報だけを集めたMaserati専門サイトです。

初めてマセラティの存在を知ったのはマセラティ グラントゥーリズモ(Maserati GranTurismo)が、ジュネーヴ・モーターショーにて発表されたニュースをたまたま見かけ、一瞬でマセラティにをしてしまいました。それまで、まったく車に興味はなかったのですが、「なんて美しくて、妖艶な車なんだ。どこのメーカーが作っているんだろう。」そう思い、すぐにいろいろ調べめました。

調べているうちに、フェラーリなどのグッズや本は沢山あるのに、マセラティは情報が限られている。当時はまだマセラティジャパンのサイトも出来ていませんでしたし、英語が出来ない私は、海外のサイトの情報を自動翻訳などを使って読み取るのが精一杯でした。

だったら、自分でマセラティの勉強がてら作ってしまおう。そんな考えから、勢いで「マセラティにして。」を制作しました。

日本中、世界中のMaseratiに関する情報が集まってくるサイトに成長させていきます。